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色味を調節してワンランク上の映像を

たくさんの色ペンの画像

誰でも簡単に映像が作れる時代

FIT技術の進歩は、かなり進んでいますね。
今やだれでも簡単に、動画が撮影できて、簡単に素晴らしい映像作品を残せる時代となりました。

割と簡単に動画が撮れる時代だからこそ、こだわった映像にしたい。
そう考える方は多いでしょう。

スマホのカメラ機能は飛躍的に性能が良くなってきています。
写真だけじゃなく、動画のクオリティにも飛んでいます。

普段の生活やイベントなどがあると、写真や動画を撮影して楽しみますよね?
いくらカメラの性能が良くても、映像はキレイなのになんだか物足りない。
そう思ったことは、一度くらいはあるのではないですか?

動画の編集をするには、それなりの知識やソフトが必要です。
ちょっとした工夫をすることで、ワンランク上の映像を残すことができます。

最も手軽に、インスタグラムのような色味あるキレイな映像を作ることができるプラグインといえば、「Mojo(モジョ)」です。
Mojoは、映像全体の色味を、直感的に変化させることができます。

直感的というところが特徴で、動画編集や映像制作を始めた初心者の方でも手軽に扱うことができます。
モジョが優れているところは、肌色のコントロールです。
プロの映像制作者でも、よく使用しています。

簡単に、モジョについてもう少し詳しくご紹介します。
対応している動画編集ソフトは、「Final Cut Pro」と「Adobe Premiere」です。

モジョは、通常価格11,660円ですが、期間限定で無料ダウンロードを実施していることもあります。
早い者勝ちですから、無料ダウンロード期間にあたればラッキーですね。

動画撮影の基本って?

動画撮影の基本中の基本はただ1つだけ。
それは、「動かさないこと」です。

最近のスマホの映像は綺麗ですし、手ぶれ補正などもついていて簡単にキレイな動画を撮影することができます。
プロの方でも、iPhoneだけで撮影したり編集したり。
もはや、パソコンを使えなくても映像制作者になれる時代です。

基本中の基本の「カメラを動かさないこと」はどういうことかというと。
初心者の方が動画を撮影したら、「あれも撮りたいこれも撮りたい」とカメラをゆらゆら動かしがちです。
これでは、動画を見ていると画面酔いしてしまいます。

被写体がしっかり写っていなければ、何も撮れていないのと同じです。
最低でも、撮りたいものに焦点を当てたら10秒は動かさないこと。
これが、動画撮影の基本中の基本です。

意図のある色味調整をしている映像は魅力がある

たとえば、短い動画なのに、重要な人物が喋っている動画で、背景がごちゃごちゃしていると何を喋っているのか、しっかり伝わりません。
そういう時は、色を整理するんです。

暗く落としたり、背景をシンプルな色にするために白黒にしたり。
人物が際立つような色味にします。

また、人の肌の色を際立たせることで、そこに注目を集めるという方法があります。
モジョは、肌色のコントロールに特化しているので、この場面では使いやすいでしょうね。

背景をぼかすという写真でも使われる方法も有効的です。
ただ単に、色をいじっているだけなのにとても魅力がある映像を制作することができます。

動画編集を今まであまりしたことがないという方には、色味調整でも高度な技術が必要だと思ってしまうでしょう。
そこで、Mojoのような直感的に色をコントロールしてくれるプラグインがあれば、雰囲気のある色味調整も簡単なのです。

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